Nikon

地図上に撮影地点を表示する

位置情報が記録されている画像が保存されているフォルダーを選び、ビューアーの画像表示方法を地図表示()にすると、表示が地図に切り換わります。地図には画像の撮影位置を表すピン(/)が表示されます。

地図表示に切り換えたときの地図の表示について

現在のフォルダーにある位置情報を持つファイルの数や、位置情報を持つファイルの選択状態によって変わります。表示方法は[環境設定]の[地図]にある[撮影位置]で変更できます(0地図)。

ビューエリアのフィルムストリップボタン()でフィルムストリップを表示します。位置情報を持った画像のサムネイルには)が表示されます。画像を選ぶと、その画像の撮影位置が)で地図の中央に表示されます。

  • サムネイルが選ばれていない画像の位置情報はで表示されます。をクリックすると、フィルムストリップ上でサムネイルが選ばれた状態になり、で表示されます。
  • Ctrlキー(macOSはcommandキー)を押しながらピンをクリックすると複数選べます。
  • 地図はドラッグして表示位置を変更できます。
  • 同じ位置情報を持っている画像が複数ある場合、ひとつので表示されます。図の縮尺によっては、異なる位置情報でも撮影地点が近い場合はひとつので表示されます。

地図上で画像の詳細情報を確認する

地図上のをクリックすると、ポップアップウィンドウが表示されて画像とメタデータを確認できます。

  • 写真]タブでは縮小した画像とファイル名が表示されます。動画の場合は1コマ目を表示します。
  • メタデータ]タブではカメラ名、撮影日時など、画像に記録されたメタデータを表示します。方位やPOI(地名情報)が記録されている場合は、それらの情報も合わせて表示します。
  • 同じ位置情報を持っている画像が複数ある場合や、撮影地点が近い場合はひとつので表示され、/で画像を切り換えられます。
  • ウィンドウ右上のをクリックするか地図をクリックすると、ウィンドウが閉じます。